2008年12月03日
ブログの名前を変更し、再スタートします。
こんにちは、起業経営アドバイザー、行政書士の古川です。
このブログは、長い間、投稿もせず放置しておりましたが、今回からブログの名前を「飲食店の売り上げアップ作戦」から「起業経営アドバイス」に変更し、再スタートすることにしました。
このブログは、長い間、投稿もせず放置しておりましたが、今回からブログの名前を「飲食店の売り上げアップ作戦」から「起業経営アドバイス」に変更し、再スタートすることにしました。
2007年01月03日
謹賀新年
明けまして おめでとうございます。
昨年中は有難うございました。
本年もよろしくお願いします。
平成19年1月3日
昨年後半は全く投稿できませんでした。
本年は、飲食店、小売店に限らず戦略的経営について書いていきたいと思っています。
昨年中は有難うございました。
本年もよろしくお願いします。
平成19年1月3日
昨年後半は全く投稿できませんでした。
本年は、飲食店、小売店に限らず戦略的経営について書いていきたいと思っています。
2006年07月07日
雑感
京都の中心街は、梅雨空の中、祇園祭に染められつつあります。
「飲食店の売上アップ作戦」と題している割には、こんところ全く、飲食ネタを書き込んでいませんが、「ぼちぼち」再開したいと思っています。
このブログでは、意識的に政治のことは書いていません。実は、以前から政治社会問題の掲示板をやっていますので、そこに書き込んでいます。もっとも、最近は放置状態ですが。
それにしても、昨日の北朝鮮によるミサイル発射には、怒りを覚えています。今回、政府はやっと経済制裁の一環として万景峰号の入港禁止等を発動しましたが、個人的には拉致問題でやってほしかったと思っています。韓国の領海侵犯(竹島)もあり、日本海も少しきな臭い模様です。日本の安全保障、国防のことを再認識する日になったと思います。論点はいくつもあるのですが、当ブログの趣旨に合わないので割愛。。
以前にも書きましたが、祇園祭は1ヶ月に及ぶ長期の祭りであり、「神事」といわゆる世間で言う「祇園祭」(つまり、宵山、山鉾巡行)等の総称です。大体、山鉾巡行は「八坂神社」の祭りではなく、「町衆」の祭りで、フェスティバルというようなものです。
「飲食店の売上アップ作戦」と題している割には、こんところ全く、飲食ネタを書き込んでいませんが、「ぼちぼち」再開したいと思っています。
このブログでは、意識的に政治のことは書いていません。実は、以前から政治社会問題の掲示板をやっていますので、そこに書き込んでいます。もっとも、最近は放置状態ですが。
それにしても、昨日の北朝鮮によるミサイル発射には、怒りを覚えています。今回、政府はやっと経済制裁の一環として万景峰号の入港禁止等を発動しましたが、個人的には拉致問題でやってほしかったと思っています。韓国の領海侵犯(竹島)もあり、日本海も少しきな臭い模様です。日本の安全保障、国防のことを再認識する日になったと思います。論点はいくつもあるのですが、当ブログの趣旨に合わないので割愛。。
以前にも書きましたが、祇園祭は1ヶ月に及ぶ長期の祭りであり、「神事」といわゆる世間で言う「祇園祭」(つまり、宵山、山鉾巡行)等の総称です。大体、山鉾巡行は「八坂神社」の祭りではなく、「町衆」の祭りで、フェスティバルというようなものです。
2006年06月08日
関西の会社設立はお任せ下さい。電子定款認証対応済みです。
5月1日から会社法が施行されました。
新規での有限会社は設立できなくなりましたが、株式会社の設立が容易になりました。(既存の有限会社は通常の場合、特別な手続きは不要です。)
これにあわせて、行政書士古川豊事務所は、4月から電子定款認証に対応済みです。電子定款認証に対応するためには、各種手続きやソフト導入が必要ですので、まだまだ行政書士、司法書士事務所が対応できていません。
電子定款にすると、紙の定款に比べ費用が4万円少なくすみます。これは、電子定款では、収入印紙4万円が不要になるからです。
現在電子定款に対応している公証人役場は、京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県です。奈良県、和歌山県に関してはまだ対応できていません。(本店所在地の公証人役場で定款認証を受けることになっています。)
会社設立をお考えの方はこちらからどうぞ。
また、飲食店、食品小売店の新規開業者、経営者の方には、コンサルタントご依頼の場合、設立の料金(報酬額)を大幅に割りびくキャンペーンを実施中です。
詳しくはこちらからどうぞ。
新規での有限会社は設立できなくなりましたが、株式会社の設立が容易になりました。(既存の有限会社は通常の場合、特別な手続きは不要です。)
これにあわせて、行政書士古川豊事務所は、4月から電子定款認証に対応済みです。電子定款認証に対応するためには、各種手続きやソフト導入が必要ですので、まだまだ行政書士、司法書士事務所が対応できていません。
電子定款にすると、紙の定款に比べ費用が4万円少なくすみます。これは、電子定款では、収入印紙4万円が不要になるからです。
現在電子定款に対応している公証人役場は、京都府、大阪府、兵庫県、滋賀県です。奈良県、和歌山県に関してはまだ対応できていません。(本店所在地の公証人役場で定款認証を受けることになっています。)
会社設立をお考えの方はこちらからどうぞ。
また、飲食店、食品小売店の新規開業者、経営者の方には、コンサルタントご依頼の場合、設立の料金(報酬額)を大幅に割りびくキャンペーンを実施中です。
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2006年03月29日
会社法施行、5月1日に正式決定
法務省は、本日(3月29日)、会社法施行日を5月1日にすることを、正式に発表しました。
会社法の施行によって、
(1)資本金規制の全面撤廃
つまり、理論上は0円の資本金でも設立できることになりました。
(2)有限会社の廃止
5月1日以降は、有限会社の設立はできません。
ただし、今ある有限会社は、そのまま存続できます。
(3)機関設計の柔軟化
「株主総会+取締役」をベースにして色々なパターン(39通り)の機関設計が可能になりました。つまり、1人株式会社もOKになったのです。
その他詳しいことは、こちらからどうぞ。
※施行前の有限会社設立は、すぐに始めた方がよいでしょう。
(設立には、通常3週間程度が必要です。)
また、施行後、すぐに新法による株式会社を設立したい方も、設立ラッシュが予想されますので、早めの対応をおすすめします。
会社法の施行によって、
(1)資本金規制の全面撤廃
つまり、理論上は0円の資本金でも設立できることになりました。
(2)有限会社の廃止
5月1日以降は、有限会社の設立はできません。
ただし、今ある有限会社は、そのまま存続できます。
(3)機関設計の柔軟化
「株主総会+取締役」をベースにして色々なパターン(39通り)の機関設計が可能になりました。つまり、1人株式会社もOKになったのです。
その他詳しいことは、こちらからどうぞ。
※施行前の有限会社設立は、すぐに始めた方がよいでしょう。
(設立には、通常3週間程度が必要です。)
また、施行後、すぐに新法による株式会社を設立したい方も、設立ラッシュが予想されますので、早めの対応をおすすめします。
2006年02月25日
メール顧問について
下の投稿が「良いお年を」ということなので、
明けましておめでとう御座います。
いつの間にか2月も終わりになってしまいました。
「ニッパチ」「冬枯れ」のお店もあったかも知れませんが、いよいよ3月です。
また、新規開業の場合は、昨年対比もないので、「よいのかわるいのか」わかりにくいかも知れませんが、あくまで対売上げ予算で考えてください。
さて、春夏の売上げアップ対策はたてたでしょうか。
この時期に年末までの(ラフでよい)計画を立てておけば、それだけでだいぶん違ってきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただいま、メールによる個別顧問(特別会員)を某集中です。
定価の50%OFFですが、人数、期間(28日まで)に制限があります。
詳しくは、こちらから。
明けましておめでとう御座います。
いつの間にか2月も終わりになってしまいました。
「ニッパチ」「冬枯れ」のお店もあったかも知れませんが、いよいよ3月です。
また、新規開業の場合は、昨年対比もないので、「よいのかわるいのか」わかりにくいかも知れませんが、あくまで対売上げ予算で考えてください。
さて、春夏の売上げアップ対策はたてたでしょうか。
この時期に年末までの(ラフでよい)計画を立てておけば、それだけでだいぶん違ってきます。
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ただいま、メールによる個別顧問(特別会員)を某集中です。
定価の50%OFFですが、人数、期間(28日まで)に制限があります。
詳しくは、こちらから。
2005年12月31日
よいお年をお迎えください
今年も残りわずかになりました。
後半は余り投稿も出来ませんでしたが、ご訪問有難う御座います。
飲食店の方は、年末年始も営業されることも多く、むしろ一番忙しい時期かもしれません。
明年が皆様方によき年であることをお祈り申し上げます。
本年は、有難う御座いました。
後半は余り投稿も出来ませんでしたが、ご訪問有難う御座います。
飲食店の方は、年末年始も営業されることも多く、むしろ一番忙しい時期かもしれません。
明年が皆様方によき年であることをお祈り申し上げます。
本年は、有難う御座いました。
2005年12月08日
飲食店メール指導
事務所からのお知らせです。
フードビジネス支援 古川豊事務所は、「特別メール会員」として、メールでの顧問を行っています。
今回、「年末キャンペーン」として、期間、募集人員限定ですが、「特別価格」で提供していますので、興味のあるかたはこちらからどうぞ。
フードビジネス支援 古川豊事務所は、「特別メール会員」として、メールでの顧問を行っています。
今回、「年末キャンペーン」として、期間、募集人員限定ですが、「特別価格」で提供していますので、興味のあるかたはこちらからどうぞ。
2005年10月14日
「こだわりの味な店100」
京都関係の本のご紹介です。
「こだわりの味な店」(編集・選 中野弘子 淡交社 定価1400+税)
以前にもどこかで書きましたが、「御多福珈琲」で、この本を紹介してもらいました。中野さんは、京都の月間女性誌「Leaf」の元編集長で、現在「京都コーディネーター」をされています。
要は、京都の飲食店紹介本ですが、装丁、文章、写真などあっさりと仕上がり、なかなか素敵です。お店の情報量は2ページですが、きっちりおさえています。つまりは、そつのない仕上がりです。
「こだわりの手みやげ100」も同時発売です。
※「こだわり」という言葉はあまり好きではありません。こだわりは、拘りと書きますが、要するに執着です。本来はよい意味ではなかったのですが、最近は意味が変わりつつあるのでしょう。ま、そんなことは、この際関係なし。
料理の写真は専門のカメラマンが撮っているのでしょうが、非常にクリアです。
飲食店の方にも、「うつわ使い」、「盛り付け」など参考になると思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
京都の秋の夕暮れはコートなしでは寒いくらいで・・・という歌がありました。
(加川良 「下宿屋」)30何年前のフォークソングです。
私の住んでいるところが、結構「山の中」(と言っても知れていますが)なので、最近は夜になると結構寒いくらいです。
そんな、わけで不意に思い出しました。
「こだわりの味な店」(編集・選 中野弘子 淡交社 定価1400+税)
以前にもどこかで書きましたが、「御多福珈琲」で、この本を紹介してもらいました。中野さんは、京都の月間女性誌「Leaf」の元編集長で、現在「京都コーディネーター」をされています。
要は、京都の飲食店紹介本ですが、装丁、文章、写真などあっさりと仕上がり、なかなか素敵です。お店の情報量は2ページですが、きっちりおさえています。つまりは、そつのない仕上がりです。
「こだわりの手みやげ100」も同時発売です。
※「こだわり」という言葉はあまり好きではありません。こだわりは、拘りと書きますが、要するに執着です。本来はよい意味ではなかったのですが、最近は意味が変わりつつあるのでしょう。ま、そんなことは、この際関係なし。
料理の写真は専門のカメラマンが撮っているのでしょうが、非常にクリアです。
飲食店の方にも、「うつわ使い」、「盛り付け」など参考になると思います。
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京都の秋の夕暮れはコートなしでは寒いくらいで・・・という歌がありました。
(加川良 「下宿屋」)30何年前のフォークソングです。
私の住んでいるところが、結構「山の中」(と言っても知れていますが)なので、最近は夜になると結構寒いくらいです。
そんな、わけで不意に思い出しました。
2005年09月01日
雑感
こんにちは飲食店コンサルタント、行政書士をやっている古川です。
お盆明けから仕事が忙しくて2週間ばかり投稿できませんでした。
飲食店、喫茶店の開業、経営について少しずつ書いております。
「流行」は必ず終わりますが、その中の何パーセントは生き残ります。
また、全ては変わっていくものですが、変わらないものもあります。
さて、個人事業、個人事業と変わらない法人が飲食店をやろうとする場合。
スタートダッシュは、殆ど無理です。
というより、スロースタートの方がよいのです。
この場合、売上予算を二つ作り(つまり、最低売上と通常売上予算)、徐々に二つが同じ数値になるのが理想です。業種、業態によりますが最低数ヶ月〜2、3年は必要でしょう。
よく言われる「繁盛店」の意味するところが人によって違いますが、一時的に「繁盛店」になることは意味がありません。(むしろ危険です。)
やはり持続する、持続できるということが、個人のお店では重要です。確かに、飲食業はハイリスクですが、自らハイリスクにしている例がよくあります。
「絶対に儲からない」であろうお店を、有り金はたいて、そのうえに融資を受けて、テクニックで儲けようというのは、博打であって、商売ではありません。
一時的ではない確かなお店を作ることを目指してください。
お盆明けから仕事が忙しくて2週間ばかり投稿できませんでした。
飲食店、喫茶店の開業、経営について少しずつ書いております。
「流行」は必ず終わりますが、その中の何パーセントは生き残ります。
また、全ては変わっていくものですが、変わらないものもあります。
さて、個人事業、個人事業と変わらない法人が飲食店をやろうとする場合。
スタートダッシュは、殆ど無理です。
というより、スロースタートの方がよいのです。
この場合、売上予算を二つ作り(つまり、最低売上と通常売上予算)、徐々に二つが同じ数値になるのが理想です。業種、業態によりますが最低数ヶ月〜2、3年は必要でしょう。
よく言われる「繁盛店」の意味するところが人によって違いますが、一時的に「繁盛店」になることは意味がありません。(むしろ危険です。)
やはり持続する、持続できるということが、個人のお店では重要です。確かに、飲食業はハイリスクですが、自らハイリスクにしている例がよくあります。
「絶対に儲からない」であろうお店を、有り金はたいて、そのうえに融資を受けて、テクニックで儲けようというのは、博打であって、商売ではありません。
一時的ではない確かなお店を作ることを目指してください。










