2005年06月06日

無題

こんにちは飲食店コンサルタント、行政書士の古川です。
このところ夏のような陽気ですね。と言っても、私のところ(京都市)以外は判りませんが。。

6月に入りましたので、飲食店では「夏メニュー」になったり、夏の季節メニューを出しているところが多くなりました。季節感が希薄になったとはいえ、四季折々のメニューは、日本の風土特有のものですので大切にしていきたいものです。

さて、本日は雑感ですので、取りとめもないことを書いておきたいと思います。

随分前に1990年?だったと思いますが、香港に1週間行きました。
ツアーではなく、ホテル、飛行機を自分で予約して行ったので、結構スリリングなものでした。なんせ、英語はブロークンですし、広東語は全然、北京語(普通話)が若干でありますので、1人で汗だくでした。(汗)

で、色々なランクのレストラン、飲食店を廻ったのですが、広東語メニューオンリーのところは、余りよくわからないので、適当に頼むと変なものが出てきて往生した覚があります。因みに、北京語メニューは英語と北京語で覚えているので全く問題なし。。

ある有名な北京料理のお店に、土曜日だったか日曜日のピークに行ったときのことですが、十人くらい先客がウエイティングしているので、随分待たされるなと思って、入り口にいると、中年のサービス係の女性、黒服でしたので、責任者か、その次中りだと思うのですが、その人が、手招きするので、ナンだろうと行ってみると、今終わったばかりのテーブル(結構大きなラウンドテーブルなので6、7人は座れそうでした)に案内して、座れと言うので、まだ着たばかりで先客はよいのかと言うと無問題だと言う。

それで、あっという間にテーブルを片付け、セットして、メニューを持ってくる。値段は忘れたがフカヒレスープと何品か頼んだが、日本と比べると内容からしてすごく安かった。味のほうも本格的で、かつ日本人の口にも合う。

しかし、未だに何故、先客を差し置いて一人客をピーク時に、1卓提供されたのかわからない。

それはともかく1週間泊まっていたホテル(外国人宿泊客は私一人で、あとは全部中国人だったが)から見える九龍から香港島への夜景はエキゾチックであった。もっとも海外はそれしか経験が無い。

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