2005年07月21日

失敗のない飲食店の新規開業、開店(1)

「失敗のない新規開業(1)」はなんと昨年の11月5日に投稿して、そのままになっていました。そこで、少し題名を変えて、今回からやって行きます。

あまり堅い話ばかりでは、肩が凝るのでざっくばらんにやって行きたいと思いますので宜しくお願いします。

このブログやホームページに来る人の内、飲食店を開業、開店する人はログを見る限り結構いらっしゃるようです。もちろん、将来したいという方から、既に開業準備をしている方まで色々だと思いますが。。

開店、開業つまりお店のオープンというのは、実に大変な労力が必要であり、ハプニング(この頃は使いませんね。)の連続です。また、あらゆる事に対応し、考えていく必要がありますので、おまけにすぐに結論を出さないといけないので、1人や2人の場合は、パニックに陥っている人もよくいます。

誰か適当なアドバイザーがいるのは大変よいことですが、オールマイティに何でも知っていて対応できるような人は余りいません。それと、結局は本人が決めるべきものであり、大体人の意見でお店を作っても面白くも何ともありません。

もちろん、この記事もそうですが、転ばぬ先の杖もあったほうがよいのです。しかし、そもそも見る前に飛べないような、石橋を叩いても渡らない人は、起業しないほうが、「身のため」です。。

さて、前置きはそれくらいにしておきます。
一応、飲食業を開業、開店したい。それで、資金も何とかなったという段階から説明していきます。資金調達の話は、また別の機会にしますので。

先ず、何のお店を作りたいか。
つまりはストアコンセプトの設定ですが、別にコンサルタントになったり、本でも書くのでなければ言葉はどうでもよいのです。

私は、今はやりのカフェスタイルの喫茶店をしたい。ターゲットは、20代から30代の女性を中心にする。メニューもそれに合わせてスペシャリティコーヒー、スイーツを持ってくる。何か、差別化が必要だ。立地は、そんなに予算がないので、繁華街ではなくちょっと外れたところでもよいが、通行量はある程度必要だ。従来の喫茶店ではないので、朝が勝負ではなくランチタイムから夕方くらいだと思う。客単は、どれくらいで、客数はこれくらい。―などと先ずはお店をイメージできるまで考えることだ。想像力は世界を支配する、らしい。

さて、次回はストアコンセプトの決め方をします。

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当事務所では、飲食店、喫茶店の新規開業を支援しています。
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