こんにちは飲食店コンサルタント、行政書士をやっている古川です。
お盆明けから仕事が忙しくて2週間ばかり投稿できませんでした。
飲食店、喫茶店の開業、経営について少しずつ書いております。
「流行」は必ず終わりますが、その中の何パーセントは生き残ります。
また、全ては変わっていくものですが、変わらないものもあります。
さて、個人事業、個人事業と変わらない法人が飲食店をやろうとする場合。
スタートダッシュは、殆ど無理です。
というより、スロースタートの方がよいのです。
この場合、売上予算を二つ作り(つまり、最低売上と通常売上予算)、徐々に二つが同じ数値になるのが理想です。業種、業態によりますが最低数ヶ月〜2、3年は必要でしょう。
よく言われる「繁盛店」の意味するところが人によって違いますが、一時的に「繁盛店」になることは意味がありません。(むしろ危険です。)
やはり持続する、持続できるということが、個人のお店では重要です。確かに、飲食業はハイリスクですが、自らハイリスクにしている例がよくあります。
「絶対に儲からない」であろうお店を、有り金はたいて、そのうえに融資を受けて、テクニックで儲けようというのは、博打であって、商売ではありません。
一時的ではない確かなお店を作ることを目指してください。