会社を作ろう その1
飲食業、小売業は、従来「生業」でした。
だから「個人事業者」がほとんどであったわけです。しかし、フードビジネスと言うくらいで、今日でははじめから法人にする起業家も増えてきています。
また、設備投資をはじめ初期の投資額が、小さなお店でも数百万から1千万以上かかるのが普通ですから「資本金」があるわけです。
たまに、「資本金」はずーと銀行で寝ていてもらうものだと思っている方がいますが、そんな必要はありません。寝かせておくのは出資払込から登記完了までの間だけです。
ついでに言っておきますが、この「資本金」を会社のためでなく社長個人のために使ってはいけません。使うと貸付金になってしまいます。
「1円会社」などと呼ばれる資本金特例は、飲食店、小売店では、一般的に向かないと思います。初期投資額を資本金とすればよいので、通常の設立でよいと思います。
では、個人事業と法人とはどのようなメリット、デメリットがあるのか。或いは、有限会社か、株式会社か、などというのは次回。
Posted by yfurukawa1 at 01:07
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