2004年09月28日

頚椎椎間板ヘルニア友の会?

頚椎椎間板ヘルニアは、腰椎椎間板ヘルニアと比べて余り有名ではない。私が、これになったのはもう5年以上前だと思うが、未だにはっきりは直っていない。

一番ひどい発病時には、左半身が麻痺状態で、フラットな道でこけてしまうほどであった。

それで、MRI(磁気共鳴画像撮影)をとった。
アレは、やったことのある人はご存知でしょうが、身動きせずにガンガンというトンネル上の中でじっとしていなければならないので、どうにも難儀な検査であります。

で、椎間板ヘルニアという有難くもない病名を頂き、とりあえず間接牽引を1ヶ月。でも、よくはならないので、手術を勧められた。

因みにこの手術を失敗して民事訴訟になり、最高裁判例になっている民事事件がある。

とにかく、首の手術は恐いので、整形から整体に逃亡した。そこで、これが毎日ン千円、毎日きなさいっていうので、1ヶ月以上通った。結構な散財である。

結局その整体で大分軽快した。でも、やはり完全には直っていないので、1年に数週間は整体、カイロに通ったものである。現在も疲れるとやばいのであるが、×テリンなどを塗ってがまんしているのであります。

因みに頚椎、腰椎ともに椎間板ヘルニアの手術は以前に比べれば随分進歩しているようであるが、医師の腕の問題もあり、何処でもいいと言うわけではないので、病院選びは慎重にしたほうがよいと思います。


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僕の経過要約です。
3ヶ月のカラー装着(頚椎前方固定術後)【頸椎椎間板ヘルニアになって】at 2004年10月13日 23:01
この記事へのコメント
同じ病気で手術しました。
良かったら闘病記のぞいてください。
Posted by えいじ at 2004年10月13日 22:59
えいじさん、はじめまして。
前方固定術、読ませて頂きました。
医療は日々進歩しているとは言え、大変な手術みたいですね。

私のほうは、ご紹介されている掲示板から推察すると、手術するほどの状態ではないと、思います。(?)

しかし、同病者が結構居たのには驚きました。

Posted by 古川 at 2004年10月15日 00:47
そうですね。患者さんは多いみたいです。
親戚や、近所の人にもいたりして・・たいていは手術まで行くのは少ないと思います。

おかあさん、大変ですね。
がんばってください。
皮膚筋炎の患者さん、一人往診に行っています。

十二指腸潰瘍は自分の息子が小学生の時になって
胃カメラをやりました。大変な下血を何度も繰り返して、
いったんはPPIで治るのですが、半年〜1年すると再発します。
しかし中学の時に除菌して以来、全く再発しなくなりました。
医学の進歩は確実にあります。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by えいじ at 2004年10月15日 07:42
えいじさん、コメント有難うございます。

皮膚筋炎の方は、当初60ミリだったプレドニンも、今は4ミリのプレドニゾロンになり、症状も余りありません。

むしろ、大腿骨頚部骨折で、人工骨頭を入れているので、椅子にしか座れず、外出時に困ることがあります。

骨頭壊死ではなくてよかったですが。。

そちらのブログも面白いので拝読しています。
こちらこそ、よろしくお願いします。
Posted by 古川 at 2004年10月15日 23:40