今日は、某珈琲店で、コロンビアスプレモをウインナーで頂きました。
スプレモは、酸味が少なくマイルドな味で、マイルド、ソフト系のブレンドに使われることもあり、単品としてはしっかりした味で、芳醇な香りもあります。
仕事でも、プライベートでも、ちょっと珈琲は、欠かせないものです。
息抜き、気分転換の意味もあるし、珈琲好きとしては、飲まなければ収まらないのであります。
ところが、もっと若い頃は(22,3歳まで)余り好きではなく、むしろ紅茶の方が好きでしたが、珈琲専門店で少し勤めていた頃から、無類の珈琲好きに洗脳されてしまったわけです。そのお店は、場所が変わっていますが、相変わらずの調子でマスターが元気にやっておられます。
その店は、サイフォンでしたので、一応サイフォンは習いました。
その前に、ホテルにいましたが(といってもバック部門ですが)「コーヒーアーン」がありました。25年前の話ですが、大体が焙煎がきつく、おまけに長時間いれているので、とても「胸焼け」がして閉口したものです。
ホテル、レストランの大きいところは、たいてい「アーン」がありましたが、今も使われているところもあります。最近は、マシンが色々あるので少しずつ変わってきていると思います。
紅茶専門店の有名なお店が、繁華街にありましたが、数年前にやめてしまわれたようです。そのお店は、珈琲を出さない店でしたので、ユニークでした。スタイルは、完全な英国式で、よくロイヤルミルクティを飲んだものです。