ホームページやブログをやっていると、よく電話がかかってきます。
大半は、お客様やお客様予備軍のお問合せ、ご相談ですが、なかにはセールスもあります。
たいていは「広告代理店」か「事務機器販売」です。以前は、行政書士の方のホームページを見てセールスをかけてくる方が多かったのですが、最近は「飲食コンサル」の方のホームページを見てくる方が増えてきました。はっきり言って、仕事中「迷惑」なことです。
それはともかく、インターネットは予想外に見られています。
今頃なんだと思うかもしれませんが、老若男女、善男善女(?)にこれだけ普及したのは、そんなに前の話ではありません。
ですから、飲食店もホームページがあった方がよいと以前にも書きました。
私が関与しているお店でもホームページを作成中です。これはひょんなことで、某喫茶店(何処かに書いたお気に入りの喫茶店ですが)でたまにお会いする方に依頼したものです。途中経過で少し見せてもらっていますが、シックで落着いた雰囲気でお店のコンセプトにあっています。
例えば、お客様が「A店」と入れたときに、「A店」のオフィシャルサイトが出るのと、何の関係もないサイトがずーと続くのでは、印象が違います。
もちろん、「○○市 喫茶店」「××市 イタリアレストラン」と入れたらお店のサイトが上位に出れば申し分ありません。しかし、そうするためには、自分でSEOなどをしなければならず大きな負担になります。また業者さんにお願いしたら結構高くつきますので、業種、業態、規模、年商にもよりますが、やたらにアクセスアップを図る必要はありません。(そのような戦略を否定しませんが、小さい飲食店では不必要なことです。)
ホームページ自体は、スキルがないと作れないし、また如何にも素人が作った稚拙なもので、デザインもすっきりしないものは、飲食店には余り向きません。ただし、手作り感を強調するやり方もあるので、ストアコンセプトから考えてください。
ホームページを外注する場合は、業者の言うままにやっていると数十万円は直ぐに飛びますので、相見積もりをとるか、誰かに紹介してもらうか、人脈を辿るか色々やって下さい。
私のやっている行政書士やコンサルタントのホームページでは、テキスト主体が基本ですので、ある程度のボリュームが絶対必要です。しかし、飲食店ではそんなに沢山の情報量はいりません。(食品販売サイトの場合は、ビジュアルとテキストのボリュームはある程度必要です。これは物販を直接そのサイトでするので、相当の工夫が必要です。)
なんだか話がバラバラでまとまりがないですが。。
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