2005年10月14日

「こだわりの味な店100」

京都関係の本のご紹介です。

「こだわりの味な店」(編集・選 中野弘子 淡交社 定価1400+税)

以前にもどこかで書きましたが、「御多福珈琲」で、この本を紹介してもらいました。中野さんは、京都の月間女性誌「Leaf」の元編集長で、現在「京都コーディネーター」をされています。

要は、京都の飲食店紹介本ですが、装丁、文章、写真などあっさりと仕上がり、なかなか素敵です。お店の情報量は2ページですが、きっちりおさえています。つまりは、そつのない仕上がりです。

「こだわりの手みやげ100」も同時発売です。

※「こだわり」という言葉はあまり好きではありません。こだわりは、拘りと書きますが、要するに執着です。本来はよい意味ではなかったのですが、最近は意味が変わりつつあるのでしょう。ま、そんなことは、この際関係なし。

料理の写真は専門のカメラマンが撮っているのでしょうが、非常にクリアです。
飲食店の方にも、「うつわ使い」、「盛り付け」など参考になると思います。

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京都の秋の夕暮れはコートなしでは寒いくらいで・・・という歌がありました。
(加川良 「下宿屋」)30何年前のフォークソングです。
私の住んでいるところが、結構「山の中」(と言っても知れていますが)なので、最近は夜になると結構寒いくらいです。
そんな、わけで不意に思い出しました。  
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2005年07月17日

山鉾巡行

fb0039b5.gifちょっと用事があったので、河原町に行ったら、「山鉾巡行」でした。
もう、終わりかけでしたが、携帯で撮りました。

今年は、連休に重なったので、観光客、近隣の府県からの見物客が多いようです。

京都の夏では一番暑い時期なので、見物も大変です。
少しだけ見て某喫茶店で休憩しました。

これは、「船鉾」です。
  
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2004年12月25日

京の歳末

京都の歳末の風物詩は、顔見世にはじまり祇園八坂神社のおけら参りまで、色々有りますが、私も全部は知りません。

今日は、終い天神でした。といっても、ここ数年は行っておりません。21日の「終い弘法」(東寺 教王護国寺)、25日の「終い天神」(北野天満宮)が終わるといよいよ押し迫ったと思うものです。

最近の若い人はクリスマスの方が、歳末気分になるものかもしれませんが、京都の場合は、伝統的な行事も結構残っております。

北野天満宮のご祭神は、菅原道真公(天満大自在天神)であり、元々は怨霊、御霊信仰と雷神信仰が原型であったが、後世、学問の神様として朝野の信仰を集めたのである。旧官幣中社。

数年前に国宝本殿の改修が終わり、北野の杜に普段はひっそりと威容をたたえている。

この神社の名物に、長五郎餅があるが、これは豊臣秀吉の大茶会(天正15年)で命名されたと言われる。薄皮の餡餅で、甘さも程ほどの上品なものであり、近くに本店があるが、25日の天神さんの日には境内で店でお茶と長五郎餅の(有料)接待がある。これは、結構いける。  
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2004年10月13日

第1回京都検定は12月12日

全然、極私的ではありませんが、京都商工会議所が
京都・観光文化検定試験」(通称 京都検定)の第1回を、12月12日に行います。

公式テキストは書店で発売中です。初版は、すぐに完売したので、結構人気があるかもしれません。ただし、試験は京都市内です。師走前の冬の京都観光を兼ねて、如何でしょうか。

詳しいことは、京都商工会議所のホームページで  
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