2006年07月07日

雑感

京都の中心街は、梅雨空の中、祇園祭に染められつつあります。

「飲食店の売上アップ作戦」と題している割には、こんところ全く、飲食ネタを書き込んでいませんが、「ぼちぼち」再開したいと思っています。



このブログでは、意識的に政治のことは書いていません。実は、以前から政治社会問題の掲示板をやっていますので、そこに書き込んでいます。もっとも、最近は放置状態ですが。

それにしても、昨日の北朝鮮によるミサイル発射には、怒りを覚えています。今回、政府はやっと経済制裁の一環として万景峰号の入港禁止等を発動しましたが、個人的には拉致問題でやってほしかったと思っています。韓国の領海侵犯(竹島)もあり、日本海も少しきな臭い模様です。日本の安全保障、国防のことを再認識する日になったと思います。論点はいくつもあるのですが、当ブログの趣旨に合わないので割愛。。



以前にも書きましたが、祇園祭は1ヶ月に及ぶ長期の祭りであり、「神事」といわゆる世間で言う「祇園祭」(つまり、宵山、山鉾巡行)等の総称です。大体、山鉾巡行は「八坂神社」の祭りではなく、「町衆」の祭りで、フェスティバルというようなものです。






  
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2005年09月01日

雑感

こんにちは飲食店コンサルタント、行政書士をやっている古川です。
お盆明けから仕事が忙しくて2週間ばかり投稿できませんでした。

飲食店、喫茶店の開業、経営について少しずつ書いております。

「流行」は必ず終わりますが、その中の何パーセントは生き残ります。
また、全ては変わっていくものですが、変わらないものもあります。

さて、個人事業、個人事業と変わらない法人が飲食店をやろうとする場合。
スタートダッシュは、殆ど無理です。
というより、スロースタートの方がよいのです。

この場合、売上予算を二つ作り(つまり、最低売上と通常売上予算)、徐々に二つが同じ数値になるのが理想です。業種、業態によりますが最低数ヶ月〜2、3年は必要でしょう。

よく言われる「繁盛店」の意味するところが人によって違いますが、一時的に「繁盛店」になることは意味がありません。(むしろ危険です。)

やはり持続する、持続できるということが、個人のお店では重要です。確かに、飲食業はハイリスクですが、自らハイリスクにしている例がよくあります。

「絶対に儲からない」であろうお店を、有り金はたいて、そのうえに融資を受けて、テクニックで儲けようというのは、博打であって、商売ではありません。

一時的ではない確かなお店を作ることを目指してください。

  
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2005年08月15日

送り火

明日、16日は「五山送り火」である。京都では、普通「大文字」と言っている。
言うまでもなく「精霊」を送る行事ですが、祇園祭から大文字までのこの期間が盛夏で、これを過ぎると徐々に秋の気配がやってきます。因みに古は「五山」だけではなかったようですが。。






  
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2005年07月26日

天神祭

流石にこの頃は暑くて大変ですね。

明日は、近畿から関東にかけて台風が接近するそうですので、気をつけてください。

さて、今日は天神祭でした。と言ってもテレビ大阪の中継番組を見ながら仕事をしていたのですが。

昔、20年ほど前に、天満の川沿いの某所で夏場研修で働いていて、そのときに見たのと、十年ほど前に見に行ったことがあります。

天神祭の歴史も古く、流石に日本3大祭りだけのことはあります。
因みに日本3大祭りは、「祇園祭」、「天神祭」と後一つは諸説ありますが、「神田祭」か「山王祭」か「三社祭」と言われています。

祇園祭同様に天神祭でも「鱧(ハモ)」が好まれ「鱧祭り」と言われています。

暑さのため体力を消耗する割りに食の進まない季節ですが、ある程度スタミナを付けておかないと、夏が過ぎると体調が悪くなることが多いので、日常の食事も工夫する必要があります。




  
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2005年07月07日

いらっしゃいませを言わないこともアリ

「いらっしゃいませ」は、飲食店、小売店では一般的なお迎えの挨拶の言葉ですが、この言い方は何種類もあります。

私は、所謂一流ホテルから「町場」の喫茶店、ローカルチェーン店、中級店、高級店、大衆店、和食、中華、洋食、バンケットなどなど色々な経験をしていますので、何種類もの挨拶が出来ます。

また、当然状況や、相手によって使い分けることになるので、何百種類の「いらっしゃいませ」があります。

ホテルのメンダイ(メーンダイニング)と、大衆中華の「いらっしゃいませ」は違って当たり前です。どちらがよいというわけではありません。大衆中華に行って、ホテルマンのような言い方をされても別に気分がよくなるわけがありません。

つまりは、そのお店のアトモスフィア(雰囲気)、グレードにあわせたものが一番よいわけです。

これは、誰でもそうだとわかる話ですが、その店にあったものの言い方、態度について、どれだけ理解しているでしょうか?

つまり、一般論は「個店」には、簡単に導入できないのです。
あなたのお店にあった「いらっしゃいませ」で、お客様の気分をよくして下さい。
  
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2005年07月04日

「資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法」

題名は、「資格で起業 ノーリスクで年収3000万円稼ぐ方法」(丸山学著、PHP研究所 定価本体1200円税別 ISBN4-569-64328-0)からです。

本日発売なので、早速買ってきて読みました。丸山さんは、行政書士の方の同業者ですが、以前にも「ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて」をご紹介しましたので、ご存知の方も多いと思います。名前の売れている行政書士の1人です。

この本は、資格で起業することのメリットを書いていますので、飲食店には無関係な話題で一杯です。

が、しかし。

前にも何処かに書いたように異業種の本や、全く無関係な本を読んでいるときにアイデアがわいてくることがよくあります。

大体、本を読んでいないような経営者は居ません。飲食業、飲食店でも、ブレイクすりような人は、絶対と言ってよいほど、本を読んで勉強しています。

もちろん、行政書士などで起業したい方は必見です。  
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2005年06月30日

夏越の大祓

今日は6月30日ですので、「夏越の大祓」の神事が各神社で行われました。(神社によっては違う日にするところもあります。)

「水無月」を食べる日でもあります。

古は、6月30日と12月31日はそれぞれ「晦」(つごもり、みそか)「大晦」(おおつごもり、おおみそか)でしたので、1年を半年毎に別けていました。

京都の春祭り〜夏祭りの殆どは、疫病退散の祭りですが、往時はそれほど、夏を越えるのが「命がけ」のことだったのです。

正月に今年はこうしてやろう、売り上げを伸ばそう、お店をこうしようと思っていても、半年くらいはあっという間に過ぎてしまいます。

古人のように7月1日から、また気持を新たにあと半年をトライするのもよいかと思います。

それにしても、今年は暑いです。(^^;)  
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2005年06月06日

無題

こんにちは飲食店コンサルタント、行政書士の古川です。
このところ夏のような陽気ですね。と言っても、私のところ(京都市)以外は判りませんが。。

6月に入りましたので、飲食店では「夏メニュー」になったり、夏の季節メニューを出しているところが多くなりました。季節感が希薄になったとはいえ、四季折々のメニューは、日本の風土特有のものですので大切にしていきたいものです。

さて、本日は雑感ですので、取りとめもないことを書いておきたいと思います。

随分前に1990年?だったと思いますが、香港に1週間行きました。
ツアーではなく、ホテル、飛行機を自分で予約して行ったので、結構スリリングなものでした。なんせ、英語はブロークンですし、広東語は全然、北京語(普通話)が若干でありますので、1人で汗だくでした。(汗)

で、色々なランクのレストラン、飲食店を廻ったのですが、広東語メニューオンリーのところは、余りよくわからないので、適当に頼むと変なものが出てきて往生した覚があります。因みに、北京語メニューは英語と北京語で覚えているので全く問題なし。。

ある有名な北京料理のお店に、土曜日だったか日曜日のピークに行ったときのことですが、十人くらい先客がウエイティングしているので、随分待たされるなと思って、入り口にいると、中年のサービス係の女性、黒服でしたので、責任者か、その次中りだと思うのですが、その人が、手招きするので、ナンだろうと行ってみると、今終わったばかりのテーブル(結構大きなラウンドテーブルなので6、7人は座れそうでした)に案内して、座れと言うので、まだ着たばかりで先客はよいのかと言うと無問題だと言う。

それで、あっという間にテーブルを片付け、セットして、メニューを持ってくる。値段は忘れたがフカヒレスープと何品か頼んだが、日本と比べると内容からしてすごく安かった。味のほうも本格的で、かつ日本人の口にも合う。

しかし、未だに何故、先客を差し置いて一人客をピーク時に、1卓提供されたのかわからない。

それはともかく1週間泊まっていたホテル(外国人宿泊客は私一人で、あとは全部中国人だったが)から見える九龍から香港島への夜景はエキゾチックであった。もっとも海外はそれしか経験が無い。  
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2005年04月27日

お久しぶりです。

あっと言う間に一ヶ月もたってしまいました。
このところ、公私共に忙しく、なかなかじっくりものを書くということが出来ませんでした。また、「ぼちぼち」と書いていきたいと思います。



尼崎の列車事故はJR史上最悪ということで、未だに車体の中に閉じ込められた人が居るそうです。あの路線を利用したことはないのですが、列車自体は最近も見たことがあります。

私も、よく電車を利用するので他人事とは思えませんでした。
謹んでお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。  
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2005年03月27日

無題です。

こんにちは古川です。

こちらもなかなか、投稿できません。
なんだか最近寒い日がよくありますが、体調に気をつけてください。

さて、いよいよ4月も近いので、飲食店をはじめ、起業家も動き出した気配があります。

こういう季節の変わり目は、以前にも書きましたが持病の「頚椎椎間板ヘルニア」の調子が悪く、いささか閉口しています。おまけに、本業(行政書士)もこの時期は、そこそこ忙して。。

経営者もサラリーマンも、結局は体が資本です。
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Posted by yfurukawa1 at 00:40Comments(0)TrackBack(0)