2005年08月05日

投稿件数102回目

去年の9月末に、このブログをはじめました。
それで、この投稿が102回目になります。

10ヶ月で102回目ということは、月に10回程度の投稿と言うことで、そんなに何時も投稿しているとは言えませんが、まぁよく続いていると思います。

というのは、日記形式で今日は何があったという投稿ではなく、「余り面白くないブログランキング」というのがあれば上位になるような内容ですので、たくさんの方が見に来ているわけではありません。

しかし、私のホームページ以外では全く宣伝していないし、トラッキングやコメントなども利用していないのに予想以上には見に来て貰っています。

途中でスタイルも変えられませんし、またこのブログの目的が「間違いのない飲食店経営」というものですから、このまま行きます。

このまま行きますが、硬軟は取り混ぜていきますので、たまには覗いて下さい。

というわけで、気が向いた時に投稿していますので、よろしくお願いします。

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トラックバック、コメントはお気軽にどうぞ。
ただし、このブログにそぐわないアダルト関係や危ない関係は削除します。  
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2005年07月12日

スローフード、身土不二

最近、スローフードと言うことが言われ、ファーストフード業界も敏感に反応しています。

スローフードムーブメントは、1986年(うろ覚えです。)ごろにイタリアからはじまり、健康ブームと相俟って世界中(の先進国)に伝播されています。

別に、この運動を否定するものではありませんが、古来より東洋においては、「身土不二」(しんど ふじ)と言われてきたことと、その思想は余り変わりません。(ただし、思想的な位相は違うと思います。そんな、難しい話はおいといて)身土不二は、地域で取れる作物を食べ、育成し、まさに人間と環境が一体となるようなことだと思います。

数年前からの京都ブーム(これは京都からはじまったのではなく、東京圏からのようですが)の中で「京野菜」がクローズアップされていきました。

私など京都人でも、そうそう食べないような野菜も専門店、スーパーで売っています。因みに私は「万願寺とうがらし」、「伏見とうがらし」等が好きです。

京野菜は、当たり前ですが京都の土地(の滋味)によって支えられています。関東平野の大根と京都の大根は「肌理」が違うのは、土地の成分が違うからです。

江戸時代の「観相学」(つまり人相判断)の権威である水野南北(この人は、なかなか面白い人です。)は、「食は命」(食は運命を左右するほどのものであるということ)と言っていますが、食については人間の歴史そのものが反映しているので、非常に深いものがあります。

もっとも、それが飲食店の売上アップとどんな関係があるのか言われそうですが。。
  
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2005年07月11日

祇園祭−京の夏

京都の夏は、夏越の大祓の翌日からの(つまり7月1日)祇園祭にはじまり「
大文字」(五山送り火)で終わります。

祇園祭は7月1日から31日まで続く祭りですが、その中では「宵山」と「山鉾巡行」が有名です。京都以外の方には、知られていませんが、普通のお神輿も別の日に出ます。

この時期は、「鱧料理」、「鯖寿司」が好まれます。

大阪の天神祭も何度か見に行きましたが、祇園祭にせよ、天神祭にせよ、季節感あふれ風情のあるものですね。
  
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2004年11月11日

うどんや風邪薬

この忙しいのに風邪気味であります。
昔、「うどんや風一夜薬」という風邪薬を、うどん屋で売っていたという話を亡父から聞いたことがある。

今は、うどん屋で風邪薬は売れないのであるが、薬事法の改正で、コンビニでの薬品販売が認められるようになった。

余談であるが、薬の一般人への販売は、薬局、一般販売業、薬種商販売業、配置販売業及び特例販売業の種類がある。薬店とは、一般販売業と薬種商販売業を指す。これは、薬事法に定められており、それぞれの規制がある。

規制緩和の時代ではあるが、コンビニ販売の「薬品」をやたらに拡大するのは如何なものかと思う。「現実的問題」も存在し、全く否定はしないが。

薬局、薬店の薬剤師、販売員がOTC、スイッチOTCを、顧客に適切な指導の下に販売しているのか疑問がある。例えば、スイッチOTCであるH2ブロッカーの副作用問題でも明らかになったように現場で、適切な指導をしていたとは余り思えない。

薬事法の話は別にして、商品に対する説明責任を果たしていないと、結局のところ大きな問題になってしまう。これは、PL法の問題でもあり、コンプライアンスの問題でもある。

まぁ、そんなことを言っている暇があれば、早く寝て風邪を治すべきか。。  
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2004年11月09日

無題

昼間は、打ち合わせや役所に行ったり、何やかやで、夜中に書類を書いていることが多いので、どうしてもこの時間になる。

夜中に喫茶店に行くのも面倒なので、インスタントコーヒーとなる。

1960年にネスカフェの輸入が始まり、1964年から国内生産が始まったとインターネットで見たが、そんなものだろう。

名前は忘れたが、国産のインスタントコーヒーもあった。私は、別のところにも書いたが、23、24歳ころまでは、余り珈琲は好きでもなかった。

それで、日東紅茶の缶入りや、リプトンティーバック、片岡物産のなんとかという紅茶などをよく飲んでいた覚えがある。

それと缶入りのバンホーテンココア。これは、今でも喫茶店では使っているところが多い。子供向けではなく大人のココアである。

私は普段アルコールを余り飲まない。ただし、夏場のビールは、週末に限り飲んでいるが。元来、付き合い程度である。(付き合う人によるが。。汗)

foodは、foodとbeverageに分けられるが、beverageはalcoholとsoft drinkにまた分かれる。アルコールは、元来強くないので、あまり得意な分野ではない。特に、ワインのほうは全然覚えられないし、味も余りわからない。

意味不明になってきた。

  
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2004年11月02日

単なる茶飲み話

今日は、某珈琲店で、コロンビアスプレモをウインナーで頂きました。
スプレモは、酸味が少なくマイルドな味で、マイルド、ソフト系のブレンドに使われることもあり、単品としてはしっかりした味で、芳醇な香りもあります。

仕事でも、プライベートでも、ちょっと珈琲は、欠かせないものです。
息抜き、気分転換の意味もあるし、珈琲好きとしては、飲まなければ収まらないのであります。

ところが、もっと若い頃は(22,3歳まで)余り好きではなく、むしろ紅茶の方が好きでしたが、珈琲専門店で少し勤めていた頃から、無類の珈琲好きに洗脳されてしまったわけです。そのお店は、場所が変わっていますが、相変わらずの調子でマスターが元気にやっておられます。

その店は、サイフォンでしたので、一応サイフォンは習いました。
その前に、ホテルにいましたが(といってもバック部門ですが)「コーヒーアーン」がありました。25年前の話ですが、大体が焙煎がきつく、おまけに長時間いれているので、とても「胸焼け」がして閉口したものです。

ホテル、レストランの大きいところは、たいてい「アーン」がありましたが、今も使われているところもあります。最近は、マシンが色々あるので少しずつ変わってきていると思います。

紅茶専門店の有名なお店が、繁華街にありましたが、数年前にやめてしまわれたようです。そのお店は、珈琲を出さない店でしたので、ユニークでした。スタイルは、完全な英国式で、よくロイヤルミルクティを飲んだものです。  
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2004年10月21日

サルは何時でも。クマも?

8月に、雨上がりの道を家に帰ろうと歩いていたら、2、3匹の野生の日本ザルに囲まれて、危うく襲われかけた。

家から約30秒の距離だが流石に少し恐い。

このサルは何年も前から、出てくるグループに属していると思うのですが、皆おなじような「サル顔」(当たり前)で、良く分からない。家の裏の屋根によく来ている。

サルに会ったら、目を合わせてはいけないらしい。威嚇していると捉えられ、襲ってくるのだと言う。そんなことは忘れていたので、思わずサルをにらみつけ、持っていた鞄を縦に、声を出したら驚いて逃げていった。

で、今日は、午前中に「銃声」「発破の音」みたいなのが、何回も聞こえるので、「なんか起こったのか」と思っていたら、後で聞くと、クマ除けの空砲を撃っていたらしい。ここから、北のほうに少し行くと貴船なのだが、そのあたりにクマが出たというのである。

クマは、貴船、鞍馬辺りには何年かに一回や、二回出てくるので、別に取り立てて騒ぐこともないが、まさか家のすぐ近所で、熊除けをしているとは、まるで田舎である。

最近のクマの出没は、えさがないとか、台風によるパニックとか、言われているが、いずれにせよ気候の影響や、開発によるものであろう。

クマは、音が嫌いなので、山に入るときは、昔はスズ、今はラジオなどを持っていくのがよいと言う。さて、家に来た場合は、死んだふりでもしなければならないのか?

なんだか、山奥のような話であるが、上賀茂神社からものの10分ほどバイクで行ける距離である。  
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2004年10月15日

最近読んだ本

何の脈絡もなく、最近読んだ本の一部です。
順不同。

インターネットを使って自宅で1億円稼いだ 超マーケティング
金森重樹著、ダイヤモンド社。

中小企業診断士、行政書士の金森さんの何冊目かの本です。インターネットで、商売をしている方は必見。

面白いほどよくわかる 神道のすべて
菅田正昭著、日本文芸社

神社に関しては、「日本の神社がわかる本」がありますが、今回は神道そのものです。久しぶりの上梓で、個人的には嬉しい。菅田さんは、知る人ぞ知る神道家、宗教史家、シマの研究者ですが、何年かに一度しか本は出ない。

行政書士の役割−行政と市民のインターフェース
三木常照著、西日本法規出版

三木先生は、京都府行政書士会の副会長。136頁の極薄い本ですが、読んでみると、なかなかのものです。などと私などは言うのがオコガマシイのですが。
行政書士と行政書士になろうとしている方は必見です。

フードサービス事典
柴田書店編、柴田書店

これは、1999年発行ですが、柴田書店だけあり無駄なく説明しており、フードサービスにかかわる者は、買っておいて損はない。  
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2004年09月28日

頚椎椎間板ヘルニア友の会?

頚椎椎間板ヘルニアは、腰椎椎間板ヘルニアと比べて余り有名ではない。私が、これになったのはもう5年以上前だと思うが、未だにはっきりは直っていない。

一番ひどい発病時には、左半身が麻痺状態で、フラットな道でこけてしまうほどであった。
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2004年09月26日

京都喫茶店あれこれ(1)

1日最低1回、場合によっては何回も喫茶店に行きます。従って、家で飲むのも含めれば1日5,6杯は珈琲を飲んでいることになります。

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Posted by yfurukawa1 at 21:49Comments(0)TrackBack(0)